写真表現


写真表現
【内容:写真表現研究】
広告表現、新聞写真、写真編集、ソーシャルコミュニケーション、現代写真研究, 写真表現文化論、文化財写真などの講義科目で構成しています。
【内容:写真表現】
広告写真、報道写真、ポートレート、建築写真、DSLRムービーなどの実習科目で構成しています。

広告写真、報道写真、ポートレート、建築写真などの実習科目で構成しています。

詳細情報

【写真表現研究Ⅰ広告表現】
「ひとの心を動かす広告写真」を考える。 何にもとらわれず、自由な発想で考察していく授業。 広告制作の現場を紹介しながらの講義、テーマを設定したディスカッション、 広告写真を創るプロフェッショナルの講義などを行う。
【写真表現研究Ⅱ新聞写真】
新聞写真には約100年の歴史があり、写真に対する価値観を定着させた一つの媒体と言って良い。日々の技術革新により取材現場では過去には考えられない別の苦労がある。撮影から送稿、紙面掲載まで何が求められるようになったのか。紙面だけではなく、ジャーナリズムが抱える問題をえぐり出し、時代を記録し、記憶させる新聞写真について学ぶ。
【写真表現研究Ⅲ写真編集】
写真家にとって、作品制作と同様に編集は非常に重要なプロセスである。作品発表の形態は空間における作品展示や写真集、ウェブサイトなど多岐にわたるが、そこには常に編集作業が介在する。写真編集の日本や海外の事例を理解しながら、写真編集を実践的に身につけることを目標とする。
【ソーシャル・コミュニケーション(写真表現研究Ⅳ)】
特に現代アートの写真作品を紹介し、作品を通して社会や鑑賞者とのインターラクティブな写真表現を考察します。作品表現では、ともすると作る側から写真を考えることが多く、どのように写真が読まれるかを忘れがちです。効果的な写真のコミュニケーションにおいては、作り手自身が受け手の存在を意識し、その解釈や批判、写真の二次的使用などを考慮に入れながら表現することが重要です。特に作品のヴィジュアル・リテラシーに重点を置き、その応用として写真表現研究を行います。
【現代写真研究(写真表現研究Ⅴ)】
現代の写真表現における主要な作家や傾向等の現状に関する知識、及びレポート作成を通した初歩的な作品表現やコンセプトの分析と資料調査の方法論の修得を目指します。
【写真表現研究Ⅵ写真表現文化論】
写真は近代市民社会という状況に生まれ、その中に生き、かつその状況をつくってきた。写真はイメージレポーターとして、イメージハンターとして、市民社会と共に歩み、常にイメージ表現をリードしてきた。しかし、いま、ポストモダン状況下にあって、はたまた超ポストモダン状でもあり、写真表現も転換を余儀なくされている。写真は今日的状況にどう立ち向かうか。真のイメージクリエーターとしての写真の可能性を現代文化の状況の中で追求する。
【写真表現研究Ⅷ文化財写真】
文化財写真とは、資料保存を目的とするだけでなく、歴史学、民俗学、美術史、建築史など様々な分野の研究資源として存在する。その利用は数十年から百年超と長期におよび、写真の本質である記録性と深く結びつく。写真を文化財の調査研究に導入した明治期以降の日本の学界にとって、写真技術の変遷は学問の質と切り離すことができない関係にある。文化財写真の歴史と現状を学び、次世代へと継承するために求められる写真技術と画像データの条件や管理の基礎と理念を習得する。
【広告写真(写真表現Ⅰ)<広告写真A>】
広告写真では、様々な対象を撮影することが要求されます。そのために、基本的な表現技術を修得することはもちろんのこと、常に新しい視覚を作り出せる力を養うことを目標とします。
【広告写真(写真表現Ⅰ)<広告写真B>】
要求や狙いに応えるためにの技術と斬新なアイディアを融合させ、与えられた条件から最大の効率が求められる写真表現を探ります。伝わりの良い写真表現が提供できる広告写真家としての資質を創ることを目標とします。
【広告写真(写真表現Ⅰ)<広告写真C>】
広告業務全般を考察し、広告制作における映像表現の基本をマスターします。撮影の目的を理解し、作品を撮ることの楽しさを体感しながら、こしらえる事への情熱を作品に定着させる力を養います。
【報道写真(写真表現Ⅱ)】
主に、内外のドキュメンタリーフォトの昨今を追いながら、現代の出版界の事情、未来展望を考えて、講義します。
【ポートレート(写真表現Ⅲ)】
ポートレートの意味を考えながら、人物写真を撮る時に必要なスキル(ライティング、構図、ポーズ、演出方法など)を身につけていきます。一人ひとりが個性を伸ばしながら自分の世界を追求し、表現できるようにする事を目的とします。
【建築写真(写真表現Ⅳ)】
建築写真とは、いわゆる竣工・完成・記録写真といわれているものが一般的でしたが、建築物を被写体とした造形写真や建築群が主体となる風景写真、生活感あふれる都市景観写真、建築を主題とした風俗写真なども建築写真として広域に考えてもいいでしょう。アナログ写真撮影の歴史や基礎的な技術を学ぶとともに、デジタル写真の技法を習得し、最終的には近代建築から古建築まで幅広く建築物を被写体とした作品作りを進め、発表できるまでにすることを目標にします。
【DSLRムービー】
近年、一眼レフカメラによる動画撮影とファイルベースによる映像制作が急増 しています。これに伴い、映像の世界でも活躍するフォトグラファーが求められています。一眼レフ動画撮影に必要な知識と技術を習得し、優れた写真表現と映像表現を両立できる力を養います。

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