鈴木 孝史 教授 Takafumi SUZUKI


鈴木 孝史 教授 Takafumi SUZUKI
【最終学歴】
日本大学芸術学部写真学科卒業
【主な担当科目】
ゼミナール・写真特別講座I・写真技術Ⅲ(特殊技法)

すべてのテーマに対して言えることではあるが、「自分は何か」「何をしたいのか(表現を)」を考え、それをヴィジュアライズし、発表することを目的とする。

教育方針と内容

【教育方針】
写真術は記録を目的として使用されるのが一般的であるが、基本的には光を利用した画像の製作であるという考えに立って授業を進めていく。すべてのテーマに対して言えることではあるが、「自分は何か」「何をしたいのか(表現を)」を考え、それをヴィジュアライズし、発表することを目的とする。 表現に使用する機器材の能力を知ることが重要であると考えているのでそれぞれに関して研究する。つまり、撮影、プリント時の使用機材および感光材料や画像を作る材料の可能性を研究すれば表現の可能性は広がっていくはずである。 写真術の発生から現在までのハードウエアーをその当時の文化的背景とともに研究し、それらを現在にアダプテイションさせ、表現手段の拡張を図る。
【写真特殊技術Ⅲ(特殊処理銀写真)】
写真術は記録を目的として使用されるのが一般的であるが、基本的には光を利用した画像の製作であるという考えに立って授業を進めていく。すべてのテーマに対して言えることではあるが、「自分は何か」「何をしたいのか(表現を)」を考え、それをヴィジュアライズし、発表することを目的とする。 表現に使用する機器材の能力を知ることが重要であると考えているのでそれぞれに関して研究する。つまり、撮影、プリント時の使用機材および感光材料や画像を作る材料の可能性を研究すれば表現の可能性は広がっていくはずである。 写真術の発生から現在までのハードウエアーをその当時の文化的背景とともに研究し、それらを現在にアダプテイションさせ、表現手段の拡張を図る。
【研究 創作 領域・業績】
<個展>
・2017.1 萬屋鷹伯(鈴木孝史)作品展「Riverside in Blue」ギャラリー ストークス 青色調色銀塩写真 12×16インチ他 20点
・2018.1 萬屋鷹伯(鈴木孝史)作品展「メイン(I love Maine)」ギャラリー ストークス 各種銀塩写真 11×14インチ他 23点

<グループ展> ・2015.4.1〜26「FEATURING A SELECTION OF PHOTOGRAPHS」参加ASHOK JAIN GALLERY, NYC,NY,USA カラー16×20インチ 6点
・2017.11.15〜27「髭おやじとゆかいな仲間たち(日本大学芸術学部写真学科卒業生鉄道愛好会)」参加 ギャラリー ストークス カラー/黒白銀塩写真16X20インチ 2点

<団体展>
・「国展」(国立新美術館)に1989年より現在まで毎年出品

<誌上発表> ・2011.12「写真術(PHOTOGRAPHY)と英国人」江古田文学76号 22ページ
・2017.12「アメリカ合衆国の大学における写真教育とその効果」日本写真芸術学会誌26巻2号 5ページ

<コレクション>
・池田20世紀美術館、ASIAN CULTURAL COUNCIL(NYC)、日本およびアメリカの個人
【社会活動】
日本写真芸術学会理事/国画会会員/日本写真協会会員/日本写真学会会員/映像学会会員/国際パフォーマンス学会会員

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