鈴木 孝史 教授 Takafumi SUZUKI


鈴木 孝史 教授 Takafumi SUZUKI
【最終学歴】
日本大学芸術学部写真学科卒業
【主な担当科目】
写真特殊技術Ⅲ(特殊処理銀写真)・ゼミナール

すべてのテーマに対して言えることではあるが、「自分は何か」「何をしたいのか(表現を)」を考え、それをヴィジュアライズし、発表することを目的とする。

教育方針と内容

【教育方針】
写真術は記録を目的として使用されるのが一般的であるが、基本的には光を利用した画像の製作であるという考えに立って授業を進めていく。すべてのテーマに対して言えることではあるが、「自分は何か」「何をしたいのか(表現を)」を考え、それをヴィジュアライズし、発表することを目的とする。 表現に使用する機器材の能力を知ることが重要であると考えているのでそれぞれに関して研究する。つまり、撮影、プリント時の使用機材および感光材料や画像を作る材料の可能性を研究すれば表現の可能性は広がっていくはずである。 写真術の発生から現在までのハードウエアーをその当時の文化的背景とともに研究し、それらを現在にアダプテイションさせ、表現手段の拡張を図る。
【写真特殊技術Ⅲ(特殊処理銀写真)】
写真術は記録を目的として使用されるのが一般的であるが、基本的には光を利用した画像の製作であるという考えに立って授業を進めていく。すべてのテーマに対して言えることではあるが、「自分は何か」「何をしたいのか(表現を)」を考え、それをヴィジュアライズし、発表することを目的とする。 表現に使用する機器材の能力を知ることが重要であると考えているのでそれぞれに関して研究する。つまり、撮影、プリント時の使用機材および感光材料や画像を作る材料の可能性を研究すれば表現の可能性は広がっていくはずである。 写真術の発生から現在までのハードウエアーをその当時の文化的背景とともに研究し、それらを現在にアダプテイションさせ、表現手段の拡張を図る。
【研究 創作 領域・業績】
<個展>
・2008.1「鈴木孝史フォトフラフス展『I AM PHOTO-GRAPHING』」京セラ今タックスサロン東京 B&W及びカラー 50cmx60cm他38点
・1993.1「TAKAFUMISUZUKI:PHOTOGRAPHS」I-SPACE,シカゴ,イリノイ大学 100cmx65cm 10点

<グループ展>
・2006.10.10~15「Beauties and Beast展 Vol.2」渋谷LeDECO カラー他9点
・2002.12「アート最前線25年作家ともに−II」(池田20世紀美術館主)」池田20世紀美術館1点

<団体展>
・「国展」(東京都美術館)に1989年より現在まで毎年出品

<論文発表>
・「黒白写真の制作を学ぶ」月刊「写真工業」、写真工業出版社2003.9月号から40回執筆

<コレクション>
・20世紀
池田美術館、ACC(ロックフェラー財団の1部門)、日本およびアメリカの個人
【社会活動】
日本写真芸術学会理事/日本写真学会代議員/日本写真協会会員/国画会会員

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