小泉 定弘 講師 Sadahiro KOIZUMI


小泉 定弘   講師 Sadahiro KOIZUMI
【最終学歴】
日本大学芸術学部写真学科卒業
【主な担当科目】
写真作家作品研究Ⅰ 写真基礎演習Ⅲ ゼミナール

教育方針と内容

【写真作家作品研究Ⅰ 】
写真が誕生してから今日まで約170年間の前半部分、すなわち1930年頃までに生み出された名作と活躍した写真家に多くを学ぼうとするものである。写真機材の進歩に目を見張る。それを操作し表現する私達の試行錯誤は大切なことである。すでに作られた優れた作品は様々の社会や時代とダイナミックに連動した。そして写す人間の感性がいかに重要かも暗示した。まさに写真は人なりである。先駆的写真家の生い立ちや重要作品の考察等によって、人と作品の基本的な理解を深めることを目標とする。
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【写真基礎演習Ⅲ 】
日常身辺を観察し、そこから被写体を発見する面白さを依り所に制作をおこなう。いわば私達の身の回りの対象と積極的に関わりをもつことである。さらに具体的にはストレートな記録写真やスナップ写真も視野に入れたい。つねに基本の練磨を心掛け、2年間で習得した写真技術と理論を基礎に作品制作と取り組む。まず写真を撮る時の解釈について考えよう。諸君は進級と江古田校舎で心機一転した。いま初心にかえり新たな気持で写真制作と論理的思考を深めることを目標とする。
【ゼミナール】
「日常身辺は被写体の宝庫である」とよく言われるがなかなか一筋縄では行かないところが面白い。いつでもどこでも私達の身の回りにぴったりと付いて回る身の回りに興味をもつ。ストレートに写した町の景観、人のスナップ、現実に潜む詩情をさり気なく写し込んだ心象表現など正に限り無い。何を見てどう表現するか試行錯誤を重ね私の卒業制作を完成させる。

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