村上裕美子「Terre−大地と人間−」2002年金丸重嶺賞受賞作品


村上裕美子「Terre−大地と人間−」2002年金丸重嶺賞受賞作品
  • 村上裕美子「Terre−大地と人間−」
[作者]
村上裕美子

[作品]
「Terre−大地と人間−」

[解説]
ブラジルの大地、雄大な自然、その自然の恵みを受けて日常生活を営む人間の姿を、赤色フィルムによってとらえた作品である。1年間滞在したブラジルで、生きるという点においては都会人も同じ自然の営みの中にいるにもかかわらず、自然に利用し加工して生活していることを理解し、このままでは自然を破壊し続け、最後には地球が砂漠化する可能性を感じ、ブラジルの自然風景の中にそれを暗示したことが評価された。

[受賞]
2006年金丸重嶺賞

ブラジルの大地、雄大な自然、その自然の恵みを受けて日常生活を営む人間の姿を、赤色フィルムによってとらえた作品である。1年間滞在したブラジルで、生きるという点においては都会人も同じ自然の営みの中にいるにもかかわらず、自然に利用し加工して生活していることを理解し、このままでは自然を破壊し続け、最後には地球が砂漠化する可能性を感じ、ブラジルの自然風景の中にそれを暗示したことが評価された。


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