高橋則英教授が監修・編集執筆された書籍が出版されました


高橋則英教授が監修・編集執筆された書籍が出版されました
文化財としてのガラス乾板-写真が紡ぎなおす歴史像-
取り扱いから保存・活用・分析まで、写真と歴史をつなぐ新たな史料論
明治20年代から半世紀以上にわたり産業・学術等の分野を問わず、広く活用されてきた記録媒体、ガラス乾板。
フィルム、そしてデジタル撮影という時代を経て、顧みられることのない存在として遇されてきたが、近年、写真資料として、また、歴史史料としてガラス乾板の持つ文化的価値が見出されてきた。
いまなお各所に残るこの膨大な史料群にいかに対峙していくべきか。
写真史および人文学研究のなかにガラス乾板を位置付ける総論、先駆的に調査・分析・保全を続けてきた東京大学史料編纂所ほか、同様の取り組みを進める諸機関の手法を提示する各論を通じて、総合的なガラス乾板の史料学を構築する。

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100730



写真技法と保存の知識 デジタル以前の写真―その誕生からカラーフィルムまで
デジタル以前の技法を網羅した写真資料保存のための必携ガイド
本書はあらゆる写真技法を理解し保存していくために必要な情報を、資料保存の世界的な権威であるベルトラン・ラヴェドリン氏がまとめた手引書です。
写真の各技法の制作から保存までの包括的な知識を、これ一冊で網羅できるようわかりやすく紹介しています。
原書からさらに内容がアップデートされた、待望の完全日本語版。

●やさしい図解と豊富な作例図版
●写真技法の識別フローチャート付
●便利な索引と200項目を超える用語集付き
●写真史に残る貴重な古写真も多数掲載

http://www.seigensha.com/newbook/2017/04/19160712


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