土屋りゅう「track」 2018年度芸術学部長賞


土屋りゅう「track」  2018年度芸術学部長賞
  • 土屋りゅう「track」
[作者]
土屋りゅう

[作品]
「track」

[作者コメント]
祖母が語った73年前の戦争の記憶。彼女を苦しめる「戦争」とは何なのか、知りたい一心で、日本中を巡った平成最後の年。流れゆく時間の中、確かに存在する過去の痕跡をそこに見た。

[解説]
作者の祖母の戦争体験を聞き、日本国内の戦争遺跡を撮影した作品である。戦後から多くの月日が流れ次第にその記憶が薄れていく中で、忘れてはならない事実を淡々と語っているが、その表現が逆に次世代に受け継ごうという作者の強い意思を伝えている。過去の記憶でありながら、未来の記憶でもあるかのような重厚な作品として評価された。

[受賞]
2018年度芸術学部長賞

[作品展示のご案内]
日本大学芸術学部 写真ギャラリーにおきまして
平成30年度の写真学科卒業制作から優秀作品を展示いたします。

2019年05月21日(火)〜06月01日(土)
10:00〜18:00
※土曜日は16:00まで・日曜祝日休み・臨時休校日あり

日本大学芸術学部 江古田校舎
東棟1階 写真ギャラリー
西武池袋線江古田駅下車徒歩1分
〒176-8558
東京都練馬区旭丘2-42-1
03-5995-8210
重要

作者の祖母の戦争体験を聞き、日本国内の戦争遺跡を撮影した作品である。戦後から多くの月日が流れ次第にその記憶が薄れていく中で、忘れてはならない事実を淡々と語っているが、その表現が逆に次世代に受け継ごうという作者の強い意思を伝えている。過去の記憶でありながら、未来の記憶でもあるかのような重厚な作品として評価された。

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