丸喜翔太「カミガカリ」 2018年度芸術学部長賞


丸喜翔太「カミガカリ」 2018年度芸術学部長賞
  • 丸喜翔太「カミガカリ」
[作者]
丸喜翔太

[作品]
「カミガカリ」

[作者コメント]
南北に長い日本では数十万件の多種多様な祭りが存在する。神輿を泥だらけにする祭り、天狗が火の上を歩く祭り、来訪神が実際に祭りの場に現れる祭りなど様々だ。これらの祭りの日には、普段の日に起こり得ないカミガカリ的瞬間が訪れる。私はその瞬間に夢中になってシャッターを切った。なぜなら、そこには祭りに真剣に向き合う人々、すなわち季節によって移り変わる自然と共に生きてきた日本人の心が写るからだ。

[解説]
民俗学的な興味から日本の祭に現れる来訪神をテーマにした作品である。3年間にわたり、各々の祭を綿密に調査研究し何度も撮影に臨んでいる。日本の民俗学的な記録として後世に伝えることも考慮し、祭や人々に真摯に向き合い、ドキュメンタリーによる忠実な撮影が行われている。その企画力や民俗学的に貴重な資料となる可能性の高い作品として評価された。

[受賞]
2018年度芸術学部長賞

[作品展示のご案内]
日本大学芸術学部 写真ギャラリーにおきまして
平成30年度の写真学科卒業制作から優秀作品を展示いたします。

2019年07月02日(火)〜07月13日(土)
10:00〜18:00
※土曜日は16:00まで・日曜祝日休み・臨時休校日あり

日本大学芸術学部 江古田校舎
東棟1階 写真ギャラリー
西武池袋線江古田駅下車徒歩1分
〒176-8558
東京都練馬区旭丘2-42-1
03-5995-8210
重要

民俗学的な興味から日本の祭に現れる来訪神をテーマにした作品である。3年間にわたり、各々の祭を綿密に調査研究し何度も撮影に臨んでいる。日本の民俗学的な記録として後世に伝えることも考慮し、祭や人々に真摯に向き合い、ドキュメンタリーによる忠実な撮影が行われている。その企画力や民俗学的に貴重な資料となる可能性の高い作品として評価された。

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