乙川和矢 「清水越え」2018年度金丸重峯賞


乙川和矢 「清水越え」2018年度金丸重峯賞
  • 乙川和矢 「清水越え」
[作者]
乙川和矢

[作品]
「清水越え」

[作者コメント]
山岳地帯を有する日本国土での交通網の発達にトンネル掘削技術は必要不可欠である。峠を越える交通の厳しさと、建設者たちの功績を、土木遺産を中心に今ここに記録した。

[解説]
本作は清水峠の歴史と人々の努力、地形的特徴、近代建築遺産としての鉄道施設の現状を、時間を掛けて丁寧に取材し纏めた力作である。季節を感じさせる写真も多く、近接から俯瞰撮影まで変化に富んで表現がなされている。単に鉄道やトンネルへの興味に止まらず、それらの歴史や地理的特徴に至るまで周辺を良く調査し、多くのポイントを纏めている点が評価された。

[受賞]
2018年度金丸重峯賞

[作品展示のご案内]
日本大学芸術学部 写真ギャラリーにおきまして
平成30年度の写真学科卒業制作から優秀作品を展示いたします。

2019年07月16日(火)〜07月27日(土)
10:00〜18:00
※土曜日は16:00まで・日曜祝日休み・臨時休校日あり

日本大学芸術学部 江古田校舎
東棟1階 写真ギャラリー
西武池袋線江古田駅下車徒歩1分
〒176-8558
東京都練馬区旭丘2-42-1
03-5995-8210
重要

本作は清水峠の歴史と人々の努力、地形的特徴、近代建築遺産としての鉄道施設の現状を、時間を掛けて丁寧に取材し纏めた力作である。季節を感じさせる写真も多く、近接から俯瞰撮影まで変化に富んで表現がなされている。単に鉄道やトンネルへの興味に止まらず、それらの歴史や地理的特徴に至るまで周辺を良く調査し、多くのポイントを纏めている点が評価された。

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