成田颯一「未来への分岐点」 2019年度芸術学部長賞


成田颯一「未来への分岐点」   2019年度芸術学部長賞
[作者]
成田颯一

[作品]
「未来への分岐点」

[作者コメント]
これらの作品は、2015 年国連において採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の重要な 3つの要素「社会」「経済」「環境」について、どうバランスをとって生きていくべきなのか問いかけた風景である。SDGsは、「誰一人取り残さない」という包摂的な世界の実現を目指し、さまざまな課題解決に向けた世界共通の目標を模索している。 これらの風景の中で、3 つの要素のバランスと地球全体への影響をイメージしてもらいたい。

[受賞]
2019年度芸術学部長賞

[審査評]
SDGs(持続可能な開発目標)の枠組みの中で、重要な三つの要素である社会、経済、環境のバランスをローカル、ナショナル、グローバルを軸として、風景写真から私たちに問いかけた秀作である。その一つ一つがどのような影響を及ぼす可能性があるかを多面的に考えている点も素晴らしい。日本各地の現在まさに崩れゆく環境をとらえ、見る者に訴えかけてくる。風景写真でありながら、社会性を持ったこと、優れた作品として評価された。

[作品展示について]
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、 芸術学部写真ギャラリーでの受賞記念展覧会の日程は未定となっております。 決定次第、本ホームページにて発表致します。
重要

SDGs(持続可能な開発目標)の枠組みの中で、重要な三つの要素である社会、経済、環境のバランスをローカル、ナショナル、グローバルを軸として、風景写真から私たちに問いかけた秀作である。その一つ一つがどのような影響を及ぼす可能性があるかを多面的に考えている点も素晴らしい。日本各地の現在まさに崩れゆく環境をとらえ、見る者に訴えかけてくる。風景写真でありながら、社会性を持ったこと、優れた作品として評価された。

数量:

おすすめ情報

最近チェックした情報

  • 最近チェックした商品はありません。