趙僖然「Śūnyatā」 2019年度芸術学部金丸重嶺賞


趙僖然「Śūnyatā」     2019年度芸術学部金丸重嶺賞
[作者]
趙僖然

[作品]
「Śūnyatā」

[作者コメント]
すべてのものは無常ものであり、定まった本質などない。 自我というものに固執しようとしても、昨日の自我と今の自我はその内容が同じである はずがなく、常に揺れ動き変化しているもの。 人間は自然と調和を通して、起点から終点に辿り着く。

[受賞]
2019年度芸術学部長賞

[審査評]
タイトルはサンスクリット語で「空」(Emptiness)を表す仏教用語。三浦半島の三崎海岸でロケーションした作品で岩場という殆ど変化しない自然を背景として、変化する自我や人間存在の無常さ(「空」)を対比的に描写し、自然と人間存在の調和の重要性を表現しようと試みた作品である。そのコンセプトのみならず、衣装、モデル選択、ロケーション、ライティング等、ファッション・広告写真としての要素もあり、技術的、イメージの質的にもレベルが高い。見せ方も心得ていて、撮影、プリントテクニック共に優れた作品として評価された。

[作品展示について]
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、 芸術学部写真ギャラリーでの受賞記念展覧会の日程は未定となっております。 決定次第、本ホームページにて発表致します。
重要

タイトルはサンスクリット語で「空」(Emptiness)を表す仏教用語。三浦半島の三崎海岸でロケーションした作品で岩場という殆ど変化しない自然を背景として、変化する自我や人間存在の無常さ(「空」)を対比的に描写し、自然と人間存在の調和の重要性を表現しようと試みた作品である。そのコンセプトのみならず、衣装、モデル選択、ロケーション、ライティング等、ファッション・広告写真としての要素もあり、技術的、イメージの質的にもレベルが高い。見せ方も心得ていて、撮影、プリントテクニック共に優れた作品として評価された。

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