小野寺杏「Rhythmic Gymnastics」 2019年度芸術学部金丸重嶺賞


小野寺杏「Rhythmic Gymnastics」    2019年度芸術学部金丸重嶺賞
[作者]
小野寺杏

[作品]
「Rhythmic Gymnastics」

[作者コメント]
新体操はこの世界でいちばん美しいスポーツだと思う。 私は、自らの演技をセルフポートレートすることで新体操の身体美を伝えたい。 身体のラインとカラフルな手具が奏でる美しさを合成やCGを使用せず表現した。

[受賞]
2019年度芸術学部金丸重嶺賞

[審査評]
小学5年生から高校生まで、新体操に情熱を傾けた作者が、いま夢中な写真で自らを表現した会心作だ。新体操の動きの瞬間を撮影し、人だけをシルエットで構成、手具の色だけを残すという技法で、人体の動きの表現と新体操の華麗さを両立させることに成功している。新体操経験者としてその魅力を十分に伝えるべく、本人が被写体として演じているセルフポートレートになっており、難易度の高いセルフでのシャッターチャンスも上手く捉えている。また、顔の表現や体の線がきれいに出るようにレタッチにも細心の注意を払っていて、作品の完成度を高めている。作品の技術、内容ともに優れた作品として評価された。

[作品展示について]
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、 芸術学部写真ギャラリーでの受賞記念展覧会の日程は未定となっております。 決定次第、本ホームページにて発表致します。
重要

小学5年生から高校生まで、新体操に情熱を傾けた作者が、いま夢中な写真で自らを表現した会心作だ。新体操の動きの瞬間を撮影し、人だけをシルエットで構成、手具の色だけを残すという技法で、人体の動きの表現と新体操の華麗さを両立させることに成功している。新体操経験者としてその魅力を十分に伝えるべく、本人が被写体として演じているセルフポートレートになっており、難易度の高いセルフでのシャッターチャンスも上手く捉えている。また、顔の表現や体の線がきれいに出るようにレタッチにも細心の注意を払っていて、作品の完成度を高めている。作品の技術、内容ともに優れた作品として評価された。

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