須田 崇太郎「まなぐだこ」


須田 崇太郎「まなぐだこ」

須田 崇太郎
「まなぐだこ」


「まなぐ凧」とは秋田県湯沢市に伝わる「湯沢凧」の一種である。「まなぐ」とは「目」を意味し、江戸時代の文化年間に阿王平馬という武士が創案した。ツツガムシ退治を祈願するために描いた鬼女の絵が元となっている。そんな凧がいま姿を消そうとしている。まなぐ凧を一から作ることができる作り手は年々減少し、今では僅か5名となった。私はある一つの文化が消えかけているという事態を知り、この凧にフォーカスをあててみた。












作品一覧 https://www.nuaphoto.com/2020sotsuten

著作権について
当ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。
権利者の許可なく複製、転用などする事は法律で禁止されています。

重要

数量:

おすすめ情報

最近チェックした情報

  • 最近チェックした商品はありません。