フォトパーク2026夏「究極のアナログ写真 超大型カメラ8×10(バイテン)で写真を撮ってみよう!」服部一人教授

 

銀塩フィルムのなかでも最大級のサイズ(203×254mm)を誇る、超大型カメラ「8×10(バイテン)」。

本講座は、この現代では希少となったカメラを実際に扱える特別な体験講座です。

 

一般的なフィルム体験講座は数多くありますが、8×10カメラでの撮影を体験できる機会は滅多にありません。

本講座では2日間をかけ、撮影から暗室での美しいプリント、そして自らの手による額装まで、写真制作のすべてのプロセスをじっくりと体験していただけます。

ボタン一つで撮れるデジタル写真とは異なり、1枚のためにすべての工程を手作業で紡ぐ時間には、写真を撮る本当の手応えと、ものづくりの純粋な喜びが凝縮されています。


 普段はデジタルで撮影している方も、フィルム写真に惹かれている方も、かつてのフィルム時代を懐かしむ方も。

 すべての写真ファンへ、写真の本質と出会う新鮮な感動をお届けします。

 

<日程・各回内容>

注意)2日間連続の受講になります。途中参加はできませんのでご注意ください。

Day①   :524日(土)10:00-18:00 

大型カメラの概要解説、操作方法の説明、撮影実習、フィルム現像

Day②   :525日(日)10:00-18:00

暗室プリント作業、仕上げ額装作業、講座のまとめ

 

 

<募集内容・申込方法>

参加費:18,000円(材料費込み)※お申込み完了後、振込先のご案内メールを差し上げます

募集人数:310

 

 

事前にお申し込みください。

OCANs(オーキャンズ)という予約フォームからお願いいたします。

 

予約フォーム:https://www.ocans.jp/nihon-u?fid=yaovxjEZ(予約開始:6月 日10時〜)

 

 

※もし、読み込めない場合や、よくわからない場合はお電話にて受け付けます。

ただし、予約フォーム優先になっておりますので、ご希望に添えないことがございます。 

 写真学科電話番号 03−5995−8210(平日10時〜17時)

 

*開催当日にキャンセルする場合はお電話(03−5995−8210)にて必ずご連絡ください